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『北海道のノリコさんから山菜が届いた〜』と姉からの連絡
夜の8時半を回っていたけれど食い意地にあおられて車でGO! すでに夜ごはんは終わっていたのでアクの強そうな=いらくさ=だけ下茹で・・ と思って茹でていたら『今日 食べてーー』とイラクサちゃんが訴えてきたので 4回目の食事をすることに <胡麻マヨネーズがあう>とのアドバイスでも我家にはマヨネーズは無い 今から作るのもさすがに・・・ そこで サワークリーム+味噌+塩麹の和え衣 酸味と甘味で締まるな!と加えたのが白バルサミコ酢 万国博覧会みたいなソース! とびっきり美味しかった いらくさの水気をやや絞りすぎてココは反省 毎年心待ちにしている雪笹は翌朝に さっと茹でてざるにとります 雪笹の繊細なお味には心がとろけるようです出汁も何も要らない 美味しい塩を使った塩浸し これが最高 今朝の朝ごはん北海道の雪笹 オランダのアスパラガス 洋の東西で皆が心待ちにする春告げ野菜ですね ![]() とってもきれいな二輪草も入っていました これも山菜 食べるんだそうです こんな可憐なお花 食べられない〜 眺めれば眺めるほど可愛いすぎてやっぱり食べられません〜〜 山に入って山菜採りをしてくださったノリコさん 有り難うございました! 来年もお願いしまーーーーーーーーーす!! 山菜レポートは続編ありますので こちらもお楽しみに
京都市指定有形文化財・長江家住宅でお茶をいただく機会に恵まれました
薄曇の京都 町家を通り抜ける風は心地よく 庭座敷の緑が心に染入ります 京町家の柔らかな明かりにふうわりと包まれて過ごす素敵な時間 その後 古門前のギャラリー思文閣で三嶋りつ恵さんの硝子展 そして東山三条近くの salon&bar うえと へ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
豆は気長にコトコト炊くものと思っていましたが
東北地方の浸し豆に出会ってビックリおどろきました 浸し豆は大豆系の豆を短時間でさっと炊いたもの お店では出汁に浸すことが多いけど なんといっても塩味がいちばん 茹で汁に塩を加えただけ..豆の旨味を存分に味わえます この紅大豆は山形県川西町に伝わる赤豆を4年がけで復活させたのだそうです 15分ほどで火を止めれば後は予熱で程よい柔らかさに 青大豆は固めで歯ごたえを楽しむのだけど これは少し柔かめに仕上げてみました 想像していたほど赤みは残りませんでしたが その分アク気がなく甘い!虫養いにはそのままで 極上のオリーブオイルと塩麹のソースをちょびっとかけるとワインやお酒にもぴったり 次は北海道の黒大豆、レポートおたのしみに〜 ![]() ![]() ![]()
今朝の朝ごはん
今月の教室で使うオランダ産の極太ホワイトアスパラガス 贅沢だけどプライベート分も購入 たらこクリームソースは隠し味がポイントでホワイトアスパラガスと好相性 早く食べたくて他の盛りつけが・・・ ほんとはパスタにしたかったけど朝なのであきらめました 来週も追加購入して今度はパスタにしようかなあ♡ ![]()
お隣の庭からやってきたしゃくなげ
和の庭木だとばかり思っていたのだけど カジュアルな硝子の花瓶に挿したら あらあら とってもすてき ![]()
蒸し器で朝ごはんを一気に・・・野菜と一緒に卵も加熱!
蒸気は思いのほか高温で1度目は固ゆで玉子目前 温泉玉子が上手くできないかなーと2度目 3度目でなんとかイメージに近づいてきたみたい〜〜 ガンバレー 電気蒸し器? スチーマー?最近ご活躍なのでカワイイ名前を付けてあげないとね! ステファニーとか?? ちょっと長いかなー わー 火が通り過ぎ!ミモザサラダにするならちょうどいいんだけど・・・ うわー 流れるしー なんとなく温泉玉子?
朝はストレッチとお風呂の後 何か飲ものを頂いて急ぎの仕事を片付け pcを開く
ここ数年は薄茶を点てていたのだけど この冬は冷えを改善できるかなーとホットジンジャーミルクティ そして最近はまっているのが果物ジュース とっかかりはたくさんいただいた林檎 ジャムを炊くタイミングを逃してしまい そのままいただくにはシャッきり感にかける・・・ そうだっ ジュースにしよう!と旅先で買ってきた柑橘と合わせたら これが美味しいだけでなく胃腸の調子がよくなってビックリ!! いろいろな果物で様子をみたいなー といろいろ組み合わせを楽しんでいるところ! 果物のやさしい色合いで気持ちもふんわりします さて定番になるのはどれでしょう?? りんご + 黄金柑 + 小夏 りんご + 黄金柑 + 苺 りんご + パイナップル + キウイ
『美味しい食卓 + ちょこっとレシピ』5月の記事が掲載されました
新玉ねぎと豆が主役のシンプルなレシピ この季節ならではの新玉ねぎのお料理・・ぜひぜひ作ってみてくださいね! 今月はレシピ紹介だけでなく cuillere流おもてなしのHOW TOをたくさん盛り込んでいます
2作目 茶入の仕覆が完成
とても綺麗に仕上がっていると合格点を頂戴しました ヤッタ〜〜 裂地は大正更紗 緒は藤村先生が組んでくださいました 後ろに控えているのがこれまた藤村先生作/黒柿の小棗 次回はこちらの仕覆を作ります 裂地(きれじ)選びが楽しい!! 絹地の名物裂よりも木綿の更紗に惹かれる 京都で復元された古渡り更紗にしようか大正更紗にしようか・・・楽しい愉しい思案中 前回の仕覆教室にはお約束どおりヤスコさんがケーキを作ってきてくださいました ブオーノ♡ブオーノ♡ ![]() ![]()
新緑がまぶしく輝く季節がやってきました爽やかな風を感じるような食卓にしたくて選んだのは 紫 × ブルー × 赤 の細いストライプ いつもは6月に使うことの多いこのクロス なぜだかどうしても今月はこの気分 涼やかになりすぎないようにと ビビットピンクのランナーを合わせました 今月の主役は極太のホワイトアスパラガスですよー!! 清楚なみやこわすれが心地よい風をはこんでくれるようですこのお花たちはお隣のお庭からやってきました 烏賊のプティ・ポ ホワイトアスパラガス×空豆×新玉ねぎこの季節限定のひと皿 意外な調味料がアクセントです! 豚フィレのグリュイエールチーズ焼きセルバチコと甘酸っぱいナッツのソース ミルクゼリーとバナナシロップ 自家製ジェラート添え
連休最終日の日曜日 雨に洗われて輝く六甲山の新緑を眺めながら
車で向かったのは丹波篠山 ジョン・ディックスさんののぼり窯 焼成中の窯から陶器を取り出す=ひきだし=という作業がみたくて訪れました 燃え盛る窯の温度を下げないように素早く かつ作品を痛めないように慎重に 作家さんにとって緊張の作業だそうです 1250℃の窯から引き出された真っ赤な陶器がどんどん変化していく様子はエキサイティング 陽が降り注いでいたかと思うと雷が鳴って雹がふり また太陽が輝きだす不思議なお天気 天候といい陶器の変化といい 自然の力のエンターテイメントを満喫した愉しい一日 N. Y.から作品を焼くために来日したポールさんの初めてのお点前・・美味しく頂戴しました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
いつもお世話になってる方達をお招きして・・・
休日の夕食の醍醐味は日の暮れる前にあけるシャンパーニュ キャンドルを灯してお客さまがいらっしゃるのをお待ちします ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
ウーバレ・ゴーデンのHAPPY MARKETで買った筍と木ノ芽のタルト
珈琲は生徒さんの息子さんが自家焙煎した豆で・・ さぁ〜 夕方からのお客さまにむけて料理の準備 美味しいおやつのおかげでがんばれる! ご馳走さまでした ![]()
お誕生日に戴いたこの蒸し器 熱源は電気『調理はガス火よねー』 と思っているのだけど(あっ 炭火は別格) これの魅力はなんといっても立ち上がりの早さ!! スイッチを入れるとすぐに蒸気が上がります 少しかさ張るけれど軽量なので気軽に取り出るのもイイ 炊飯器を止めたので居場所も確定 朝ごはんにかなりの頻度で使う 蒸しプリンにも上手くできるし 丸ごとのさつま芋も15分くらいで蒸し上がる 今朝の朝ごはんは全てこれで作ってみました 写真は一段ですが二段重ねになります〜 新キャベツ・トマト・ささみのクリーム煮の温め・卵 時間差で投入 ゆで玉子の加熱は試行錯誤中 温泉玉子つくってみたいな こういう朝ごはんで一日を始められるとシアワセ トマトの加熱時間バッチリ この切れ目サイコー!茹で玉子はオーバーボイル気味 反省凹 ささみはふうわりと温まりました 蒸すという調理法はホントすばらしい! ![]() ランスで購入した羊のチーズ ・ペライユ
缶詰ではないホワイトアスパラガスを初めて食べたのは二十数年前
オランダからのおみやげでした 茹でる時間が長いことにも驚いたけれど その味わいに受けた強いカルチャーショック あの衝撃は忘れられません ホワイトアスパラガスを目的にフランス・ベルギー・北海道を旅したこともあります 最近は長崎・香川・新潟と日本各地でも美味しいアスパラガスが出来るようなって 食卓にのぼる機会もふえました でもレストランでいただくそれはまた格別 『アスパラガスを主役に!!』 と前もってリクエストしたのがこちら お皿の上にある全てにきちんとした役割のあるパーフェクトなひと皿 パルメジャーノ・レッジャーノの泡の下には蒸しアワビ でも主役はあくまでもアスパラガス プロバンス産とのこと お店は大好きなレストラン・ジュエンヌ 大川シェフ ごちそうさまでした!!
土佐ジローの玉子、野菜、小夏、生姜のいろいろ
(前回逃した黄金生姜パウダーも無事入手) 欲にまみれてたっぷり買い込み 帰途につきました 現地で食べきれなかったおやつはお家でゆっくり saikaさんの胡桃のタルト一粒一粒薄皮を剥いて丁寧に作られるのでとても上品 甘味も控えめ 濃く淹れた紅茶にミルクをたっぷり スイスの郷土菓子<エンガディナー>がベースだそうスイス在住のリコちゃんによると スイスのそれはとてつもなく甘く 日持ちがして高カロリーなので保存食にもなるらしい・・・ 手結餅ほんのりした肉桂の香りとなんともいえない素朴さが魅力 翌日にはお餅が固くなるので 軽く焼いて仕覆教室の休憩時間にみなさんと一緒に 旅のおみやげ話に花が咲き ほっこりしたお茶の時間となりました リコちゃん 教えてくれてありがとう〜 # by cuillere1991 | 2012-05-03 09:01
今回の旅はいつにもまして<食>に執着した旅でした!
全部は無理なので印象深かったものをざーーーっと 小ぶりで美味しい土佐ジローの卵が大好きオーベルジュ土佐山の朝食 お願いすれば2個いただけるノダ 一つ目は玉子かけごはん。。 炊きたてのツヤツヤ地元米と特製醤油でノックアウト 2つ目はとろとろ目玉焼き 思わずごはんにのせてしまった 目玉焼きのっけごはん・・・初体験!! これが噂の<もんちゃんちの苺>朝穫りの紅ほっぺ 黄金生姜のジンジャーエール パスタ・ジェノベーゼ長崎さんが育てた香しいバジルは最高 麺は少々茹ですぎでありました・・・まっこと残念 鰹丼すりごまとお醤油のたれで和えて熱々ごはんに! 半分食べたところで熱々の焙じ茶をかけてお茶漬け〜 鰹のたたき新玉ねぎがとびきり美味しい!! 手前の真っ白な小さなのは新にんにく <初鰹には新にんにく> これが高知での決まり事らしい 鰹のたたきを炙るのは藁の炎で
夕食は土佐ジローの塩鍋
初鰹の炙りは追加でお願いしちゃいました あっさりモチモチの初鰹 炙りたての皮は香ばしく熱い てんこもりの地元新鮮野菜は冷んやりシャッキリ 高知では<ぬた>とよばれる にんにく、ニラ、味噌で作る薬味ペーストで頂くそう このペースト…美味しい〜 アレンジして教室レシピにしたいな! お楽しみにぃ ![]()
半年ぶりの土佐の高知
心配していたお天気にも恵まれ 雨に洗われた新緑が眩しく 青い空が美しい ここはオーベルジュ土佐山 穏やかな時間の流れるお宿です ![]() ![]()
サワダさんご夫妻から夕ごはんのお招き
<立ち寄り飲み>と称して ふだんのごはんもよくご馳走になっているのだけど この日はフルコースメニューでお迎えしていただきました ケイコさんはほんとにお料理上手 さてさて献立は ・アボガドのヴィネグレットソース ・牛すね肉とオリーブの煮込み ・鯛のポワレと筍のマスタード風味 ・アサリのタリオリーニ ・バナナのソテー アプリコットソース スミマセーン 食べるのとお喋りに夢中でまたまた写真撮り忘れーー 食前酒は梅酒焼酎ではなくブランディーで仕込んだそうで とてもまろやか ケイコさんが好きなグリーンを効かせたコーディネイト 開け放した窓からの風が心地よく初夏を感じる夜でした ほどよく煮込まれた牛すね肉玉ねぎのソースもバツグンです! 鯛のお皿の盛りつけも素敵だったのに ハッと気付いた時には食べ終わってました・・ざんねん いつも出してくださる食後酒美味しいんだなー そして最後の紅茶を淹れてくださるのはご主人 この日はKSUMI TEAでした なにもかも美味しかった〜 ごちそうさまでした! 愛息のランディくんとっても恥ずかしがり屋さんなんだけど 最近ようやく仲良しになってくれたみたい お散歩中に会った時は まだツレナイんだけどねー 茶入れの仕覆が完成に近づいてきましたここまで形になるとほんとに嬉しい〜 裂は大正更紗 仮留めのこの状態でしばらくおいてなじませ 最後に緒をつけます この裂に合う色の緒がみつけられなく困っていたら藤村先生が組紐を作ってくださいました しかも一日で!!! 緒をつける作業がイチバン難関でイチバン苦手 でも今回はオーダーメードの緒なんですから(ほんと贅沢) がんばらなくっちゃ こちらのケーキも藤村先生作3月にcuillereレシピのちょこっとケーキ教室をしたら その後1ヶ月の間にナント5回も作られたそう ほんと藤村さんって凝り性です フォークもご自作ですしね 100点満点のできばえ!! 美味しかったーーー 次回はヤスコさんがこのケーキを作ってきてくださるそう 楽しみーーー 教室で紹介する料理やケーキ 生徒さんが作ったものを頂く機会は殆どないので これは嬉しくて貴重な経験 藤村さんありがとうございます 工夫するのが楽しいご様子なので 次はもう少しハードルをあげたケーキにしましょうかね〜
食べものの話ばかりの旅の報告だったけれど
この季節ならではのお花もたくさん愛でてきました 説明無しで写真をアップしますね なんのお花かわかるよねー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
春の伊豆での楽しみはたくさんあります
桜はもちろんだけどゼッタイはずさないのが黄金柑(食養生の旅なのにいー) ニューサマーと柚子を掛け合わせた柑橘 爽やかな香り、ここちよい苦味 甘いだけの果物ではない魅力 木で完熟させた小粒の果実を選びます 見た目はよろしくないけれど 甘く熟したパイナップルの香りがたまらない どこで買おうかと道路脇にあるお店を物色し 美味しいアンテナが立つか探ります 今年は大当たり!! 数種類の柑橘を合わせた絞り立てのジュースが最高〜〜 ブレンドはおかあさんの気分次第なので1杯ずつお味がちがうのが特徴デス 一生に一度ずつしか味わえないジュースだなー さて 持ち帰った黄金柑橘 今年はどんなふうにしようかなあ ![]() ![]() ![]() ![]()
東には昇る朝日 西にはお月さまがぽっかり
1日目の朝5時半の空 あとの2枚は2日目と帰宅前日の朝の月 同じ時間なのに浮かぶ位置もずいぶん変わります 夜は眠たくって 大好きなお月さまを眺められない でも今年は明け方の月の入りだったので幸運でした すばらしく貴重な時間をすごせたことに心から感謝です 大沢先生 やすらぎの里のみなさん ほんとうに有り難うございます ![]() ![]()
最終日の朝ごはん これが理想の献立だそうです
焼きたての鯵の干物の脂が心地よく身体に浸透していくよう 食後にはほんもののコーヒーがつきました 天然酵母のパンのおみやげもあります こういう心配りがほんとうに嬉しい 三角形のはお粥パン ご飯の鍋に残ったや米粒や野菜をの切れ端が材料 初回に食べた時はワタシの食の仕分け引き出しのパンのカテゴリ−に入りきらずに 感覚が戸惑っていたのを思い出します 7年後の今は<お粥パン>という引き出しがしっかり出来たみたい! やさしさがぎゅうっと詰まったあったかな味わいです また来年も食べたいなー ![]() ![]()
大半の方が断食コース
みなさんリセットと休養を兼ねて身体の大掃除を目的に来られているようです 朝夕の挨拶や お風呂で交わすおだやかな会話 ここに来られる方達の距離のとり方はみな大人で これも心地いい理由のひとつ すべて大沢先生のなせるワザ そのおだやかな空気を一気に変えるのがこの最後の夕食 最終日前夜はご馳走 ちょっとしたイベントです 心のこもったやさしい料理が ひと皿ずつ供されます ひと皿運ばれる度に みんなのテンションが上がってゆき 最後はしあわせな一体感で包まれるみたい そしてワタシは毎回のように 1980年代終わりに公開された映画<ヴァヴェットの晩餐会>の晩餐会の後のシーンを思い出す そしてまた毎回のように《美味しい食事を共にするって本当にすばらしいことだ》と心から思うのです <ウドと大根 桜えびのサラダ 酢みそドレッシング>菜の花もはいっています 細く細く切りそろえられた人参に感動 <空豆のポタージュ>このあとに <ひよこ豆入り玄米ごはんと黒米入り玄米> <アサリと春野菜のソテー> スミマセン 盛り上がっていて撮り忘れちゃいました!! ほっくり炊けたひよこ豆の甘さにびっくり <豆腐のキッシュ>こんがりと焼けたトッピングの松の実がとてっもよく効いていました <苺と豆乳のムース>最後に豆乳入りのタンポポコーヒを淹れてくださいました ごちそうさまー 有り難や 有り難や
半減食の夕食と朝食
柔らかく炊いた玄米ごはんと温かいお汁でほっこり これで一食300キロカロリー! ゆっくり30分かけて愉しみます 目を閉じて咀嚼していると ひとつひとつの素材の味が口の中に広がる 『あー そうそうニラってこういう甘味があったよねー』 なんて思いながら なんだか嬉しくなって微笑みがこぼれてくる 大沢先生のおっしゃる<食べる瞑想>ってこういうことなんだ! と実感 通常の瞑想は次から次へと雑念が沸き起ってナカナカ無にはなれないけれど 食べる瞑想はできるみたい・・・やはり食いしん坊なのかな 40名ほどの宿泊客のなかで食べ終わるのはいつもイチバン最後 小学校の給食・・・いつも最後だったなー とまた笑ってしまう 帰宅すれば 時間に追われて あっという間に食べ終わるようになってしまうから ここにいる間だけでも<ゆっくりゆっくり>を愉しもう!! ![]() ![]()
四日目の夕食 デトックスメニュー 五日目の朝食 半減食メニュー
朝ごはんからは半減食に変更して頂きました 糖分依存症気味のワタシ 米、小麦無しのデトックスメニューは糖分を抜くのにをピッタリ でも冷え性の身体には毎食サラダはチョット厳しい 味覚をリセットするには断食がいちばん ただ 体重を落としたくないのと帰宅直後から通常食に戻る私に 断食は最良の食養生ではないらしい 半減食の薄味のお食事をゆっくり噛みしめて頂くだけでもかなりの効果があるようで 味覚が研ぎ澄まされてくるように感じます なによりも食の大切さを身をもって確認できること これがここへ来る最大の目的で また魅力なのです ![]() ![]()
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