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関西の食を極める 再放送のお知らせ
e0134337_1731096.jpg再放送のお知らせです。
5月2日(土)朝10時5分~ NHK総合
<関西の食を極める>
京都の金網つじさんに伺い、馬毛の濾し器の作り方を一から見せていただきました。
編集されて最後の部分だけしか流れないのですが
職人さんの手仕事はほんとうに素晴らしい。
スタジオではこの美しい濾し器を使って
ニョッキ入りそら豆のスープをつくります。
ほか、京都のおひつ、大阪の銅の手打ち鍋。
手仕事の素晴らしさが楽しめる温かい番組です
ぜひご覧ください。


e0134337_1731295.jpg母が結婚する前に購入したので50年前のもの。
今は私が使っています。
少しゆるんでしまいましたが まだまだ現役。
この濾し器で私の離乳食をつくったそうなので
これは私の育ての親になるのかな??
いつまでも大切に大切に使いたい。
by cuillere1991 | 2009-04-30 17:44 | 暮らしのメモ帳
お客さま ②
e0134337_1732974.jpg・バスク豚の生ハム
新宿伊勢丹 フランス展で購入。
とっても美味しい!とっても高い!
お客さまがあるので思い切って買えました・・・
イタリアのボス村の生ハムほど強烈ではないけれど、穏やかでいてしっかりした美味しさ。
同じくフランス展で購入したラングドックのシャルドネも美味しい~
こちらはたいへんバリューです。
ワイン通の赤木さんに選んでもらいました。
赤木先生に大感謝!!


e0134337_1742219.jpg・バスクのピメントバター
ボケちゃってすみません。大慌てで撮りました。
こちらもフランス展で購入。
とっても美味しい!とっても高い!
空気をたくさん含んでいるからなのか
軽やかでいて乳の香りはしっかり。
ピリッと効いたピメントの辛味がたまりません。
スイスで食べた農家製のバターには
チョットおよびませんが 大満足!
チビチビ塗らずにたっぷり塗るほどに美味しい!
バゲットがなくなる、なくなる・・・


e0134337_1744533.jpg・ローズヒップゼリーとスパイスパンナコッタ 
 アーモンドチュイル添え

ワインがまわっていい気分。
雑な写真でごめんなさい。
5月の教室デザートです。
お楽しみに~~!

主菜は豚肩ロースの蒸し焼き 
キャラメルとオレンジのソース
えんどうと雑穀入りピラフ添えでした!
by cuillere1991 | 2009-04-30 17:23 | 暮らしのメモ帳
お客さま ①
e0134337_1637367.jpg4月29日祝日 
いつものFMから懐かしい歌ばかり流れるので??
と思っていたら 昭和の日なんですって・・・ビックリ!

今夜は仲良しの澤田ご夫妻と夕食を共にします。
仲良しといっても大先輩なんだけど・・仲良しなんです。
緑色がお好きなケイコさんのために
グリーンを基調にテーブルをととのえました。


e0134337_16392049.jpg<前菜3種>
・烏賊の昆布締めとセロリのサラダ
・鶏ささみのワイン蒸とりんご 生山葵のヨーグルトソース
・ブロッコリーのピュレ アンチョビ風味

烏賊が大好物の澤田さんのために
烏賊の昆布締めをつくりました。
剣先いかを昆布締めにすると モチモチっとた食感で甘みが増す。
セロリは細いせん切り、昆布も細かく切って
上質のExv.オリーブオイルをほんの少し。


e0134337_16394942.jpg
・若布のガレット
4月の教室メニューです。
手が空いているうちに生地を合わせて冷蔵庫に。
お食事の始まる1時間前にオーブンに入れます。
焼き上がり30分後
粗熱が取れたくらいが一番の食べごろ。
パンが苦手な澤田さん、若布は好物とあって 
美味しい美味しいと召し上がってくださいました。
嬉しい~~
by cuillere1991 | 2009-04-30 16:59 | 暮らしのメモ帳
おうちで楽しむ、日本酒の会 vol.2 報告②
e0134337_15563733.jpg・鯛の昆布締めサラダ
これはおうちごはんの定番に加えてほしいメニュー。
ハードルが高そうな一品だけど
案外かんたん手軽にできるんです!
鯛の昆布締めを細造りにし、セロリと大根とあわせ
柑橘果汁にExv.オリーブオイルをほんの少し加えたソースで和えました。


e0134337_1557869.jpg・大人のポテトサラダ
これは今回のために作ったレシピです。
わが家の新定番になること間違いなし。
マヨネーズフリー オイルフリー
・・・ひみつはたっぷりの日本酒!!


e0134337_15573753.jpg・コンキリエの海苔ソース アーリオ オーリオ ぺペロンチーノ
皆さん 一瞬 イカ墨ソース?? と思われます。
漂うのは海の香りでも海苔の香り。
そう、海苔をソースに使うんです。
このアレンジはNHKきょうの料理テキストブック6月号にも掲載されます。
アレンジのきく便利なソースです。
コンキリエとは貝殻の形をしたショートパスタのこと。
by cuillere1991 | 2009-04-28 16:09 | 暮らしのメモ帳
おうちで楽しむ、日本酒の会 vol.2 報告①
e0134337_15143083.jpg4月19日芦屋スペースR・日本酒の会の報告です!
泉酒造を継がれた西野藍さんによる日本酒のレクチャーの後、5種類の日本酒を飲み比べて頂き、日本酒にあうようにアレンジした=おうちごはん定番メニュー=を、<仙介>とともに召し上がっていただきました。

可愛く美しい藍ちゃん!ちゃんなんて失礼なんだけど、ひと回り下だからいいかしら?だって可愛いんだもん。
<おかあさん>なんて呼ばれちゃったしね!
終始なごやか、笑顔の絶えない90分でした。


e0134337_15151916.jpgカセットコンロ二台を駆使しての調理中。
すごく真剣なのですが、美味しくなっていくのを感じると どうしても顔がゆるんでしまいます。


e0134337_15155121.jpg・日本酒にあう煮込みハンバーグ
事前に仕込んだ34人分のハンバーグを
ソースとあわせて温めます。
これは後半の部 17人分。
by cuillere1991 | 2009-04-28 15:54 | 暮らしのメモ帳
柑橘のコンフィチュール
e0134337_6533020.jpg4月の教室のデザートはクレームキャラメル(キャラメルプリン)でした。
私のおもてなし定番のデザート。
キャラメルを思い切り苦くした大人プリンが大好き!
今月のレシピにはキャラメルの苦味に
柑橘のほどよい苦味をプラス。
グレープフルーツの実を取りだし、グラニュー糖、
木頭の日本蜜蜂のはちみつを加えて煮詰めます。
鍋の中が美しい!
煮る前から美味しそう~


e0134337_654361.jpg煮上がりです。
よく晴れた初夏の陽射しに美しく輝いて
見とれてしまう・・・
思わずパチリ!


e0134337_712011.jpgクレームキャラメル
たっぷりのクレームシャンティ 
ルビーグレープフルーツのコンフィチュール
黄金柑のシロップ煮を添えて
by cuillere1991 | 2009-04-24 07:10 | 暮らしのメモ帳
お弁当  4月
e0134337_8501940.jpg・セロリ塩炒め
・牛肉と筍の豆鼓炒め
・茹でそら豆の出汁浸し
・鶏そぼろの混ぜごはん
・白ごはん

筍ごはんを炊こうと一番だしでさっと炊いておいた筍
タイミングを逸したので、穂先は朝ごはんに若竹のお清汁に。
お弁当には牛肉と炒めて豆鼓で味付け。
鶏そぼろは鶏団子鍋の時に別に作って冷凍しておいたもの。
レンジでチンして炊きたてごはんに混ぜました。
赤と黄がないとさみしいというかクールというか。
大人な感じ?
味のバランスは合格だけど炒め物にパプリカを入れればよかった。
冷蔵庫でスタンバってたのに・・・
ごめんよ、パプリカくん。
by cuillere1991 | 2009-04-23 08:57 | 日々のごはん
出汁をひいたお昆布で
e0134337_1122098.jpg一番だしのお昆布・・・もったいないですよね。
佃煮やふりかけにしたりとアレコレ工夫していますが
今日は冷凍保存していた茹豚と合わせて炊きました。
柔らかく、肉厚の羅臼昆布が
豚肉とよく合って美味しい一品に。
薄切りや肩ロース肉でも手軽にできます。

この三枚肉は牧志市場で購入した皮付きのブロック肉を泡盛の香りをつけて茹でたものです!
by cuillere1991 | 2009-04-20 11:32 | 日々のごはん
黄金柑のシロップ漬け
e0134337_723482.jpg伊豆で買ってきた黄金柑。
ニューサマーという柚子とレモンともうひとう柑橘(忘れた!)を掛け合わせた果物の小型版だそうです。
甘すぎず、酸っぱすぎず、なんといっても香りがすてき。
不揃いのくだものに惹かれてしまうので
立派なニューサマーでなく黄金柑をつれて帰りました。
カルダモンを一粒加えたシロップでさっと煮て、一晩。
翌日シロップのみ加熱して加え、また一晩。
もう一度 繰り返して出来上がり。
そのまま食べても、お茶に浮かせても!
もっとたくさん連れて帰ってくるんだんった・・・
by cuillere1991 | 2009-04-18 07:27 | 暮らしのメモ帳
休日の朝ごはん - 春
e0134337_13554611.jpg伊豆で買ってきた 山幸さんの烏賊の塩辛
炊きたてごはんと食べたくて
ちょっと腕まくりで臨む休日の朝ごはんです。
いつもどおり5時に目覚め、6時にキッチンに入ります。
お米をといで、丁寧に一番出汁をひきます。
塩辛、焼き海苔、生湯葉と三つ葉の赤だし(三つ葉は庭から)に飛騨山椒をひとふり、若竹煮、お漬物
納豆もあります。
我ながらほんとによく食べるよね・・・
半断食で胃が小さくなっているので 
ご飯の量はいつもの半分以下!!


e0134337_13555462.jpg筍と新若布、そら豆の炊き合わせ 
天盛の木の芽はたっぷり!!


e0134337_13563031.jpgこの美しい色に惹かれ、ゼブラトマトを見つけると
ついつい買ってしまいます。
果肉が硬く糖度が低いので甘いトマトに慣れている人には不評のようですが、これは野菜です。
青い香りと歯ごたえを愉しみます。
夕べは胡麻和えでいただきました。
ふと思いついてお漬物にしてみました。
お醤油、お酢、みりん、赤唐辛子を瓶で混ぜ、
4つ切りにしたトマトを加えて冷蔵庫で一晩。
なかなかイケマス!
by cuillere1991 | 2009-04-12 14:31 | 日々のごはん