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小布施のりんご グラニースミス 春紅玉
e0134337_172225.jpg紅葉の小布施を訪ねました。
目的は栗!! もちろん紅葉も愛でて参りました。
偶然にも地産農作物のお祭日にあたり、
『栗、栗、栗を買うゾーーー』と意気込んで会場へ。
ところが また脱線。
会場の入り口で並べられている とりどりの種類のりんごに釘付け。
知らないりんごの名前がたくさん、みんな長野産です。
あれっ グラニースミスがある!
酸っぱくて固いりんごが大好きな私は大興奮!
あまりの大興奮ゆえ 写真を撮るのをすっかり忘れておりましたもの。


e0134337_17225530.jpg大興奮で質問をし続ける私に手を焼いたおじさんが 
生産者さんを紹介してくださいました。
春紅玉を試食させてもらい(かなり強引でした、スミマセン)その小気味いい酸味と歯ごたえにビックリ。
そして送ってもらう約束を取付けたのであります。
メデタシ メデタシ。
上の画像が届いたグラニースミス(緑)と春紅玉。
さっそく一切れパクリ。
うーーーん酸っぱい! コレコレこれが好きなの。
春紅玉はチーズクリームを詰めて焼きりんごに。
グラニースミスはピュレ状に煮てソースに。
11月のデザートはこれでいこう!!
by cuillere1991 | 2009-10-30 17:50 |
熊本の利平栗
e0134337_2138147.jpg熊本の利平栗
関西ではなかなk手に入りません。
大きくって立派。
丹波栗や銀寄せ栗よりコロンとしている気がします。
鬼皮ごと熱湯に漬けてしばらくおき
お尻を少し切り落としてまずは鬼皮だけを剥き
またお湯に漬けて渋皮を剥いていきます。
今日は日曜日。
外はよく晴れ渡って青空が気持ちいい!
こんな日にこういう作業にひたすら没頭するのも楽しいものです。


e0134337_213839100.jpg喜界島のきび砂糖のシロップにほんの少しバニラ効かせて仕上げます。
栗くんは『ブランデーは要らないよ』
と囁いてくれました。
by cuillere1991 | 2009-10-22 21:47 | 暮らしのメモ帳
秋の庭 アオダモの紅葉
e0134337_21264430.jpg10月も後半にさしかかりました。
このところ秋晴れが続いて 空が青く気持ちいい。
庭の様子もすっかり秋色。
勝手にやって来て根付いてくれるススキや野の草が
いっそう風情をかもしだしてくれる不思議な庭です。


e0134337_21272695.jpgお気に入りのアオダモくんがすっかり色付きました。
11月の声を聞くころ 風とともに舞い散ってしまうまで
毎日眺めてほれぼれしています。
樹形に一目惚れしたのだから 葉っぱが一枚残らず散ってしまっても 『大好きですよ!アオダモくん。』
by cuillere1991 | 2009-10-22 21:37 | 暮らしのメモ帳
フェルトのストラップ展 モーネコンピス - ②
e0134337_873743.jpgお目めとお口を刺繍してストラップの紐を通せば完成!
わたしだけ ずいぶん大きくなってしまいました
・・・なぜかいつも他人と違ってしまう。
でも 心配していた顔の刺繍はイメージどおりにできました!!


e0134337_811313.jpgもうひとつは洋梨。
しかも これまた大きすぎました。
ふわふわにしたかったので ますますストラップには不向き。
でも大満足ノでき上がりデス。


e0134337_8121081.jpgなので今は食卓でかぼちゃと混じって並んでいます。
次はストラップ用に洋梨をつくろう!
ワークショップは22日にもあります。
ギャラリー モーネンスコンピス 075-821-3477
会期は10月24日(土)まで。
ぜひぜひお運びくださいね!
<しろとくとのあみぐるみ>・・・めちゃめちゃ癒されます~~
by cuillere1991 | 2009-10-21 08:23 | 暮らしのメモ帳
フェルトのストラップ展 モーネコンピス
e0134337_7415358.jpgいつもストレッチの指導をしてくださっている能勢さんがお友達の桝谷さん、高木さん3人でフェルトのストラップの本を出されました。
10月17日~24日まで京都のモーネンス・コンピスで出版記念展。
よく晴れた秋空が美しい京都、18日のワークショップに参加して
チクチク楽しい2時間を過ごしました。


e0134337_742225.jpgコンピスに流れる空気は いつも穏やか。
席に座るとこんなキットが用意されています。
手芸はテンデわからないので、何がどうなっているのかさっぱり・・
だけど ふわふわの原毛が詰め込まれた袋を見ただけで
ものすごーーく わくわくしてきました。



e0134337_7551482.jpgまずは黄色の原毛をちぎって丸めていきます(右)
次に ニードルをチクチク差し込んで、フェルト状に固めていきます(左)
by cuillere1991 | 2009-10-21 07:54 | 暮らしのメモ帳
黒大根をいただきました
e0134337_19462814.jpg仲良しのご近所さんからお野菜をいただきました。
ぷっくりと身の入った黒枝豆とお大根。
わー 真っ黒・・・もしかして土??
いえいえ黒大根と申します。
果肉はきめ細かく、皮がとって薄くて柔らかい!!
包んでいるのが英字新聞で なんとなくオカシイ。
だってケイコさんだものね!!


e0134337_1947621.jpgまずは葉っぱを刻んで定番の一品に。
ちりめんじゃこと炒めることが多けれど
今日は黒大根に敬意を表して干しえびに!!
普通の大根葉のようにゴワゴワしていなくて やわらかです。
仕上げに島ラー油少々。


e0134337_19473157.jpgまずは生でいただいてみいます。
スライスすると黒と白のコントラストが美しい
・・・でも幅がそろわないと目立ちます~
そのまま一口つまみぐい!
辛~~い~
辛味大根なみです、、、じゃあ おろしてお蕎麦に??
・・・いやいや それほど水分もない。
とりあえずソースを添えます、手前は作りおきのレムラードソース。
粒マスタードソースも合わせてみました。
油分を合わせると辛味はすっとなくなります。

さてと、お次はどうしましょうか?
ちなみに 右の器にはごぼうと鶏のサラダ・柚子胡椒風味
奥は蒸したカリフラワーとゴーダチーズ
黒大根にはラディッシュと浅葱を添えました。
元気がもらえる彩りの朝ごはんです!
by cuillere1991 | 2009-10-17 20:12 | 暮らしのメモ帳
北の国の贈り物 - 山ぶどう ②
e0134337_14392440.jpg翌朝いちばんに山ぶどうに砂糖を加えて煮ていきます。
たち込める香りに包まれながら 鍋の中で変化していく果物の様子を眺めるのは ほんとうに楽しい。
トロミがつき始めたら火を止めてザルで種と皮を濾します。
小さな瓶一つ分のジャムができました。
これではあっという間に無くなっちゃう・・・
味も香りもとても濃厚なので他の果物と合わせて増量作戦。
さっと煮て凍らせておいた桃があったので 
山ぶどうに桃とプルーンを合わせたジャムに。
これで瓶は6つに増えました!!
やったね!


e0134337_14395210.jpgバートレットは火を加えるとぐんと美味しさが増します。
キャラメルソテーにして冷たいクリームと合わせるのも好きなのだけど 今日は食べる機会はない・・・
涙をのんで全部コンポートにしました。
ワインを加えようと鍋横にスタンバイさせていたのですが
洋梨さんが「ワインは要らないよ」と教えてくれたので止め!
黒く見えるのはバニラです。
by cuillere1991 | 2009-10-11 14:56 | 暮らしのメモ帳
北の国の贈り物 - 山ぶどう ①
e0134337_14213279.jpg札幌のノリコさんから秋の実りの贈り物が届きました!
藪をかき分け、葉っぱまみれになりながら摘んでくれた山ぶどう。
<山ぶどう>という響きが好きで ずっとあこがれていたのですが
山の旬は短くて 山ぶどう採りの機会を逸していたのです。
だから感激ひとしお!!
山ぶどうのほか、道の駅で姉が買ってくれたプルーンと
洋梨・バートレット。
自然の色の美しさに思わずしばし見とれてしまいます。
一番上に載っているのはホップです。


e0134337_14224917.jpg小さな実を潰さないよう  ひと粒ひと粒はずすのはなかなタイヘン。
気がついたら あっと間に1時間が経っていました。
秋の静かな夜に果物にむきあって もくもくと進める作業・・・なぜだか幸せな気持ちになります。
by cuillere1991 | 2009-10-11 14:36 | 暮らしのメモ帳
橋本 やっちょん市場
e0134337_21113598.jpgやっちょん市場での戦利品
朝採りいちじく 九度山のごぼう 生椎茸 水茄子 
小芋 みょうが 冬瓜 小松菜の間引菜 栗 
観賞用のミニかぼちゃ
玉ねぎは小さくてかわいかったので。
丸ごとスープ煮にしようかな?
それともじっくりとオーブン焼きかしら?


e0134337_2112126.jpg翌日の朝 栗ご飯を炊きました。
残りはシロップ煮にしたのですが 
洗濯物を干している間に火が入りすぎて少し崩れてしまいました。
あーーーあ なんとも残念。
でもお味は美味しくできました。
もちろん栗ご飯もね。
春は豆ご飯で始まり、秋は栗ご飯ではじまるのです。
今年は渋皮煮、、、どうしようかしらね?
by cuillere1991 | 2009-10-03 21:23 | 暮らしのメモ帳
橋本 やっちょん市場 - 落ち鮎②
e0134337_20453666.jpg鮎ご飯を炊こうと思って購入しましたが、
帰る道すがらに いろいろイメージが浮かんできます。
鮎ご飯、鮎のリゾット・・・雑炊、、、、雑炊!!
そうだっ 雑炊にしよう!
まずは昆布を水に漬け
ゆっくり火をいれて出汁をひきます。
土鍋に先の昆布出汁を張って鮎を入れ
またまたゆっくり火を入れていきます。
天然の鮎は ほっそりボディ、オマケに小顔です。。


e0134337_2046667.jpg焼いた鮎の香ばしさと旨味を充分引き出せたところで
お湯でさっと洗ったごはん、ごく薄く切った生しいたけを入れて短時間で仕上げます。
塩で味を決めて、香り程度に濃い口醤油を。


e0134337_20462826.jpg溶き卵は加えずに三つ葉の茎の小口切りをたっぷり。
2杯目には美味しい海苔を散らしました。
同じくやっちょん市場で購入した小松菜の間引き菜を
胡麻酢和えで。
さらっとイメージどおりに炊き上がりました。
あーーー 美味しい!!
実は まだ あと2匹あるのです。
今度はリゾットにしようかな?
by cuillere1991 | 2009-10-03 20:59 | 暮らしのメモ帳