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井上久喜子さんに教わる橋本の茶粥 - ③
e0134337_21352728.jpg夏は冷たく冷やしてさらさらと
冬は焼いたお餅と一緒に。
茶粥ひとつにも季節感があっていいなーー
辻和の焼き網・・・これもお揃い!!
お餅もパンもこんがり美味しく焼けるんですよね~
この四角い焼き目がなんとも美味しそうで。


e0134337_2138736.jpg焼きあがった熱々のお餅にお醤油をつけて 
ごはん茶碗に。
画像右横に注目!!!
井上家の愛娘 ラフちゃん
お餅が欲しくって必死のおメメで見上げています。
このおねだり光線についついやられちゃうのよねーーー


e0134337_21363411.jpg熱々の茶粥をたっぷりかけて
さあさあ いただきまーーーーす。
by cuillere1991 | 2010-02-20 21:47 | 暮らしのメモ帳
井上久喜子さんに教わる橋本の茶粥 - ②
e0134337_21251973.jpgさらさらに仕上げるのが久喜子さんの茶粥、ご出身の和歌山・橋本の茶粥はさらさらなのだそうです。
和歌山の地域によっても異なるそう・・・
奈良にも茶粥がありますよね。
さらさらに仕上げるため
アクをこまめに除き、粘りを出さないようにします。


e0134337_21255516.jpgさらさらに仕上げるためには、お米をはじけさせない
(花を咲かせない)ようにするのも大事なポイント。
イタリア料理でいうところのアルデンテの状態です。


e0134337_21262289.jpgお米が上の状態になれば塩を投入して 
すぐに火を止めます。
このタイミングを見定めるのが難しい。
by cuillere1991 | 2010-02-20 21:33 | 暮らしのメモ帳
井上久喜子さんに教わる橋本の茶粥 - ①
e0134337_2113553.jpgモーネ工房・井上さんご夫妻のお母様 
井上久喜子さんはテディベア作家。
そして井上家の家事を一手に引き受け
とても丁寧にこなされている素敵な女性です。
イギリス人仕込みのスコーンも絶品ですが
噂に聞いていた=おかあさんの茶粥=
お引越し前の忙しい最中、無理をお願いして
直伝していただきました。


e0134337_2122136.jpgご実家は自家製ハブ茶で作っていたのだそうです。
市販のハブ茶はお母さんのオメガネにかなわないとのことで、茎ほうじ茶を使います。
このくらいの量×3杯


e0134337_2125154.jpg昔は手縫いの茶袋
今は便利なお茶パック
土鍋に水をたっぷり張り、お茶を入れて火にかけ
煮出してゆきます。
お茶パックを絞るようにして取り出し
洗ったお米、約1合投入。
茶さじも土鍋もお揃いのを持っているので 
分量がわかりやす~い!
土鍋は脇坂克二さんに作っていただいたものです。
by cuillere1991 | 2010-02-20 21:22 | 暮らしのメモ帳
沖縄の食と器を愉しむ旅 - ①
e0134337_10192074.jpgイタリアより戻り、2日おいて今度は沖縄です。
昨年ハマリにハマッた沖縄の魅力を
みなさんと分かち合いたくて・・・
半年かけて企画しました。
初めての企画&アテンドの旅・・・どきどきどき
那覇空港着後 沖縄ソバの昼食をとり読谷村へ。
登り窯の前で記念撮影です。
この報告もゆっくりと。
帰国後の報告もたくさんあるので 
これからしばらく時間が行ったり戻ったりしますが
みなさん 根気強くついてきてくださいね!
by cuillere1991 | 2010-02-13 10:25 |
イタリアへ オリーブオイルの旅 - ①
e0134337_959716.jpg1月18日
渦中の日航機でイタリアへ
ギリギリまで仕事と雑事に追われていても
地上を離れれば気分一新!
雲の上はいつも快晴~~~
とってもワクワクしてきました


e0134337_9595712.jpgオリーブオイルの講習がはじまりまた。
1日目 いきなりのテイスティング。
3種類のオリーブオイルを味わって
自分なりの感想を書かされます。
1週類ずつオリーブオイルの香りを確認して
味を分析してゆきます。
手前の林檎は口の中をリセットするため。


e0134337_1002215.jpg2日目はオリーブの畑や搾油所の見学。
真冬だというのに佳いお天気に恵まれて暖か
気持ちいい~
全過程で70種のオリーブオイルをテイスティングすることになるんだそうです。
ひゃーーー
コースが終了する頃には 私がオリーブオイル漬けになっちゃうかも!
続きはゆっくりと・・・・
by cuillere1991 | 2010-02-13 10:17 |