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三良坂フロマージュ モッツアレラ シェーブル・フレ ヴァッシュ・フレ
e0134337_10165669.jpg広島県 三良坂フロマージュからチーズが届きました
注文したのは山羊のフレッシュチーズ シェーブル・フレ
牛のフレッシュチーズ ヴァッシュ・フレ
マスカルポーネ スカルモッツアとフローマージュ三良坂
わーい わーい


e0134337_10175860.jpg一日でいちばん楽しみな朝ごはん!


e0134337_10182410.jpg茹でたてのいんげんにヴァッシュ・フレをほぐしてのせて
干しぶどうとカシューナッツ 
レモンコンディショナーオイルをたっぷり


e0134337_10185145.jpg酸味が小気味いい山羊のフレッシュチーズには
オヒアレフアのはちみつを


e0134337_10203074.jpgモッツアレラはなんたってカプレーゼだよね!!
by cuillere1991 | 2012-05-31 10:26 | お気に入り
JR伊勢丹 スガハラガラス 夏の食卓の提案
e0134337_1652591.jpg朝10時 JR大阪駅構内を見下ろす
伊勢丹従業員休憩室からの景色
大きな窓から たっぷりと光が差し込みます
早朝よりとりかかったディスプレイを開店前に終了し
ほっと一息のお茶タイム


e0134337_16533386.jpg通勤ラッシュも終わり静かな隙間の時間
なんだか不思議な気分です


e0134337_1654610.jpg菅原工芸硝子の新作
simシリーズを中心に用いて夏の食卓の提案
心地よい初夏の風を食卓でも感じてもらえるでしょうか?


e0134337_165536.jpgsimシリーズは家具デザイナー小泉誠氏のデザインで伊勢丹先行発売の器
simはsimple 小泉氏のメッセージをご紹介しますね

<shimpleとは、簡素や単純のようにマイナスされる事ではなく丁寧に積み重ねたプラスの形。そして、生活の中に素直に関われる必然的な形です。>

ぜひ実物を手に取ってご覧いただければと思います
展示は7階リビング売場 6月19日(火)まで
by cuillere1991 | 2012-05-30 17:07 | おしらせ
和歌山日高川の若鮎 桜チップのスモークで
e0134337_8365322.jpg和歌山日高川で釣った鮎を頂戴しました!
早く食べたくって調理前に写真を撮リ忘れた〜
焼く前はほんとに西瓜のような香りがするんですよ
良い型ですねーーーーーー 食べごろちゃん♡
天然の鮎はちょっぴり攻撃的な面構えです
まずは塩焼き


e0134337_8382780.jpgうーーーーーん 塩焼き旨いっ
北海道から届いたこごみは白和えにして
蕗の炊いたんと程よく冷やした白ワイン


e0134337_8385983.jpg小さいのはフライパンでポワレにしたら。。。
なんとまー大失敗
せっかくの天然鮎が台無しになっちゃってションボリ

でもそれでは終わりません!!
すぐに気を取り直して桜のチップで軽くスモーク
1滴のレモンをたらしていただきます
すっすごい  生まれ変わりましたーー
ワタの苦味と桜のスモークの香りが口中で重なりあって
とんでもない美味しさ
美味しい余韻が広がったまま暫く引く気配がありません
こんなに美味しい味わい しばらく経験なかった
by cuillere1991 | 2012-05-29 08:47 | 日々のごはん
京都 モーネンスコンピス foodmoodさんのアースケーキ
e0134337_13275881.jpg週末の夕刻 京都 ギャラリーモーネンススコンピスへ
平岩夏野さん藤川孝之さんの展の会場で
18時半から青木隼人さんのギター演奏会がありました
foodmoodさんのおやつ付き!!
窓を開け夕暮れの心地いい風が通り抜ける空間で
青木さんのギターの音色が優しく心に響きました
平岩さんと藤川さんの展は6月3日(日)まで
ぜひ おでかけくださいね!


e0134337_1328455.jpg国立にある=ごはんのようなおやつの店=foodmoodさん
とても人気で午前中には売り切れるそうです
ナチュラルな素材で丁寧に作られたおやつ
クッキー1枚で心もおなかも満たされます
ごはんのようなおやつ・・・よくわかりました!


e0134337_13291325.jpg<10年以上前から作り続けている
わたしが一番大切にしているケーキです
元気の無い時、キャンプの朝、旅の途中
この滋養がつまったおやつに何度も助けてもらいました>
なかしましほさんのメッセージが添えられています
キャンプの朝
新しい風に吹かれながら淹れたてお茶とともに・・・
すてきだなー キャンプに出かけたくなってしまった
by cuillere1991 | 2012-05-28 13:43 |
 ヴィラ アイーダ 
e0134337_1613749.jpg朝6時半に家を出て車で向かったのは
和歌山県岩出市のイタリアン・ヴィラ アイーダ
そんな早くから何故???
お食事ではなく雑誌のお仕事だったのです
ランチ前のシェフの空き時間をみはからって畑を案内していただいたり
マダムのジャム作りを見学させていただいたりました
これは朝食のようす 
ここはオーベルジュ 1室だけ泊まれるお部屋があるのです
庭の奥の畑でシェフのお父様がアイーダのために野菜を作っておられます


e0134337_1621542.jpg撮影の合間にいただいたランチ
基本レストランでは写真は撮らないのだけれど
今日はお仕事なので特別に!
特に印象に残ったお料理を紹介しますね
ししとうのグリエと緑のガスパチョ
グリエの苦味とピリっとしたナスタチウムの味が印象的


e0134337_1624350.jpgイサキのポワレ
先ほど畑に生えていたカタバミ葉がお皿に・・・
抜かなければいけない雑草とばかり思い込んでいたのに!!
食べられるんですねー オドロキです
カタバミのかすかな苦味が料理のアクセント
イサキの下の茄子が絶品でした 
もちろん隣の畑から採れたて産地直送〜〜


e0134337_163882.jpg鴨と若ごぼう
可憐な白い花は香菜(パクチー) 
香菜の強さもしっかりあり
若ごぼうの独特の風味も効いています
うーーーん 洗練された苦味使いですね!!
by cuillere1991 | 2012-05-26 16:22 |
こはく の柏餅
e0134337_17483043.jpg苦楽園〈こはく〉さんの桜餅と柏餅を頂戴しました
道明寺の桜餅は大好物のひとつ(大好物がありすぎるけれどね…)
こちらの桜餅 、餡が透ける程薄い道明寺で包まれているんです
上品な甘さで2つくらいぺろりと食べられそう
柏餅を頂くのは初めて
ここのところお薄の味が決まらないなので大丈夫かなぁ
ドキドキ
by cuillere1991 | 2012-05-24 17:40 | 暮らしのメモ帳
北海道の山菜2012年 ② 山蕗 炒め煮と佃煮
e0134337_14431624.jpg山蕗です
茎にたっぷり塩をまぶして板ずりをして茹でます


e0134337_14435113.jpg水にとって皮をむいて切り分け少量のごま油で炒めます
アク気が強くないので水に漬けすぎないように注意


e0134337_14452610.jpg細切りのお昆布と合わせて調味
日持ちするように少し濃いめの味付けに
長く楽しみたいものね!


e0134337_14455148.jpg蕗の葉はお昆布とちりめんじゃこと合わせて佃煮に
こちらも長く楽しめるように小さな瓶に小分け
他にも山独活とこごみチャンが待ってます・・・


e0134337_14462542.jpg冷凍しておいた赤空豆のごはんと


e0134337_14464840.jpg今朝の朝ごはん〜
by cuillere1991 | 2012-05-23 14:53 | 暮らしのメモ帳
北海道の山菜2012年 ① 雪笹 いらくさ そして 二輪草
『北海道のノリコさんから山菜が届いた〜』と姉からの連絡
夜の8時半を回っていたけれど食い意地にあおられて車でGO!
すでに夜ごはんは終わっていたのでアクの強そうな=いらくさ=だけ下茹で・・
と思って茹でていたら『今日 食べてーー』とイラクサちゃんが訴えてきたので
4回目の食事をすることに

e0134337_13214958.jpg<胡麻マヨネーズがあう>とのアドバイス
でも我家にはマヨネーズは無い 
今から作るのもさすがに・・・
そこで サワークリーム+味噌+塩麹の和え衣
酸味と甘味で締まるな!と加えたのが白バルサミコ酢 
万国博覧会みたいなソース! とびっきり美味しかった 
いらくさの水気をやや絞りすぎてココは反省


e0134337_1322141.jpg毎年心待ちにしている雪笹は翌朝に


e0134337_13223938.jpgさっと茹でてざるにとります


e0134337_13231056.jpg雪笹の繊細なお味には心がとろけるようです
出汁も何も要らない 
美味しい塩を使った塩浸し これが最高


e0134337_13234520.jpg今朝の朝ごはん
北海道の雪笹
オランダのアスパラガス
洋の東西で皆が心待ちにする春告げ野菜ですね
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とってもきれいな二輪草も入っていました
これも山菜 食べるんだそうです
こんな可憐なお花 食べられない〜


e0134337_13212099.jpg眺めれば眺めるほど
可愛いすぎてやっぱり食べられません〜〜
山に入って山菜採りをしてくださったノリコさん 
有り難うございました!
来年もお願いしまーーーーーーーーーす!!
山菜レポートは続編ありますので こちらもお楽しみに
by cuillere1991 | 2012-05-22 13:35 | 暮らしのメモ帳
京都へ 京町屋・長江家住宅
京都市指定有形文化財・長江家住宅でお茶をいただく機会に恵まれました
薄曇の京都 町家を通り抜ける風は心地よく 庭座敷の緑が心に染入ります
京町家の柔らかな明かりにふうわりと包まれて過ごす素敵な時間
その後 古門前のギャラリー思文閣で三嶋りつ恵さんの硝子展
そして東山三条近くの salon&bar うえと へ

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by cuillere1991 | 2012-05-21 17:22 |
幻の紅大豆
豆は気長にコトコト炊くものと思っていましたが
東北地方の浸し豆に出会ってビックリおどろきました
浸し豆は大豆系の豆を短時間でさっと炊いたもの
お店では出汁に浸すことが多いけど なんといっても塩味がいちばん
茹で汁に塩を加えただけ..豆の旨味を存分に味わえます
この紅大豆は山形県川西町に伝わる赤豆を4年がけで復活させたのだそうです
15分ほどで火を止めれば後は予熱で程よい柔らかさに
青大豆は固めで歯ごたえを楽しむのだけど これは少し柔かめに仕上げてみました
想像していたほど赤みは残りませんでしたが その分アク気がなく甘い!虫養いにはそのままで
極上のオリーブオイルと塩麹のソースをちょびっとかけるとワインやお酒にもぴったり
次は北海道の黒大豆、レポートおたのしみに〜

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by cuillere1991 | 2012-05-19 08:09 | 暮らしのメモ帳