小正月 * 鏡開き そして 小豆粥
関西では昔ながらの1月15日までが松の内。
小正月とよばれるこの日に 鏡開きをし、
神社で行われる「どんど焼き」で、
お飾りや祝い箸を焼き、お正月が終わります。

今朝は青、赤、黄 … 黴まみれになったお鏡餅を
チーズ削りでシッカリスッカリこそげ落とし、
水洗いして、暫し日光浴??

お餅を切るのは忌み嫌われ、本当は木槌で割るのだけと、
ゴメンナサイして切り分けました…

今年は昆布水出しで小豆を炊き、
黒米入りのご飯、冷凍しておいた蒸し栗を加え、鏡開きのお餅もINっ

昨年すこやかに過ごせたことに感謝しながらいただきました(^-^)

小正月に小豆を食べて邪気を払う。
夏越の祓えも水無月の小豆で邪気を払いますよね。
小豆って、大きな力を持っているんだな〜。

宮中では、米、小豆、粟、胡麻、黍、稗、ムツオレグサが入った
「七種粥」食されていたそうです。

15日は「望の日」もちの日の粥が転じて
江戸時代には小豆粥に餅を入れて食べる風習も行われるようになったそうですよ。
*ウィキペディア参照


e0134337_19343223.jpg


e0134337_19353118.jpg
by cuillere1991 | 2016-01-15 19:59
<< しぼり立て にごり酒 * 河豚... 甘ーーく 柔らかーいニラが 高... >>